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長期投資?短期投資?自分が楽しい保有サイクルを見つける

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株の売買のタイミングは人それぞれです。

株を始めた時に最初に混乱したのは、株の情報を読んでいてもそこでオススメされている株をいったいどれぐらいの期間保有すればいいのか書かれていなかったことです。

YouTubeでも投資に関する動画も大量に出ていますが、自分の投資サイクルと合わない情報を参考にしてしまうと、全く噛み合わない結果となってしまいます。

私は売買を繰り返す中で、まずは自分のライフスタイルに合った投資期間を知ることが大切だと感じました。

ライフスタイルにあった投資はストレスが少なくなるので、とっても楽しくなりますよ!

あなたは長期投資?短期投資?それともデイトレ?

保有する期間は「長期」「中期」「短期」「デイトレード」「スイングトレード」などいろんな言い方をします。

デイトレード、通称デイトレは1日で株を売買して収益を出す方法です。テクニカル分析とチャートを重要視する人が多いと聞きます。

スイングトレードはデイトレよりも期間が長く2日、3日から数週間ほど保有します。

短期は一般的に、このデイトレやスイングのことを指すようですね。

中期は数ヶ月程度保有するイメージです。

長期はさらに長く、数年以上保有することを言います。10年以上保有していないと長期と言わないという人もいますね。

ですが正確な期間は決まっておらず、サイトによっても言っていることがまちまちです。

これが情報を仕入れるのに分かりにくいんですよね。

短期・長期などの言葉に惑わされず、自分の仕入れた情報はどれぐらいの投資に向いているのか考えながら活用してくださいね。

自分にあった投資期間を知ると必要な情報が見えてくる

自分にあった保有期間を決める基準は、私はこちらの3つを重要視して決めています。

  1. 精神的ストレスを感じにくい
  2. 売買にかける時間がとれる
  3. 自分のキャパを超えない損失、利益

①精神的ストレスを感じにくい保有期間

株を続けるのはストレスがかかります。

株価の動きに一喜一憂してしまいますし、それが当たり前です。

ですから、できる限り投資はストレスを感じにくい無理のない期間に収めておくのが良いと思っています。

株が気になって本業が手につかないなんてことは本末転倒ですからね。

私が購入する時は「最悪、10年以上保有していても良いかどうか」という基準で株を買います。

ですが、ほとんどの場合は半年から3年ほどで売ってしまいますね。

「半年から3年程度で売るけれど、最悪10年以上持っていてもいいなと思える株」を購入することで精神的な安定をはかっているんですね。

最初の方は短期トレードにもチャレンジしてみましたが、売らなくてはいけないという急かされる感じが全く肌に合いませんでした。

非常にストレスだったので、最初の1年ほどですぐやめてしまいましたね。

②売買できる時間がとれる

皆さんは株を売買する時間は1日にどれぐらいありますか?

私は売買できる時間と、情報収集する時間のバランスが合っていないと満足のいく売買にはつながりませんでした。

デイトレに勤しんでいた時は出勤時、休憩中などで売り買いをしていましたが、そうなるとやっぱり本業中でも気になって仕方がないんですよね。

本業が手につかなくなる・・・とまではいかなくても、株価チェックが出来ないストレスが常にあるのはあまり健全な状態とはいえませんでした。

それに必要な情報を仕入れる時間が少なかったので、あまり良い成績は残せませんでした。

無理のないスケジュールを組むのも、長く続けていくには大切な要素なんですね。

③自分のキャパを超えない

キャパを超えないというのは、自分が冷静でいられる状態を超えないということです。

キャパというと損失だけをいう人もいますが、私の場合は利益にもキャパがありました。

大体30%を超える利益が出ると自分のキャパを超えて気になって仕方がなくなってしまいます。

そうなると他のことに集中できなくなってしまうので売るようにしています。

思ったよりも早く利益が出てすぐに手放してしまうことも、もちろんあります。

逆に下がっている時は20%下がっていてもあまり気になせん。

これは「最悪、10年以上保有していても良いかどうか」という基準で株を選んでいるため、目先の損失を気にせずにいられるからです。

自分にあった保有期間を知り、有意義な投資ライフを送ろう!

自分にストレスがかからない保有期間を知ることで、息切れすることなく投資を続けることができます。

  1. 精神的ストレスを感じにくい
  2. 売買にかける時間がとれる
  3. 自分のキャパを超えない損失、利益

これは私の持論になりますが、ぜひ皆さん参考にしてみてくださいね。